ついに映画公開

待ちに待った2010/9/4(土)、BECKの映画が公開されます。

 

オフィシャルサイト:http://www.beck-movie.jp/

 

管理人の私は漫画を読んでファンになった一人。
大人気漫画が映画化されると、賛否両論があると思いますが

私自身としては、出演者もイメージに近く、
あの世界をどう映画化してくれているのか、

楽しみにしている賛成派です。

 

ここで、色々映画について調べたことをまとめてみたいと思います。

原作について

漫画を読んでいる方も結構沢山いらっしゃると思いますが、
映画で初めてBECKを知った、という方のために、少し紹介をします。

 

BECK一巻

 

 

  • 『BECK』 ハロルド作石(はろるど さくいし)原作
  • 月刊少年マガジンにて1999年から2008年まで連載

 

 

BECKとは南竜介(竜介)が前バンド解散後に「最強のバンドを作る」と結成したロックバンド。

 

平凡な毎日を送る高校生、田中幸雄(ユユキ)が竜介との出会いにより
音楽の世界を知って失敗・挫折を繰り返しながら成長していく様を描いています。

 

 

映画『BECK』について

漫画との違いは、主人公がユユキではなく竜介であること。

 

漫画では、ユユキの天才的な歌唱力や作曲力を中心に、
他のメンバーの個性なども描かれながらバンド自体の成長が描かれています。

 

映画では、バンドのリーダー竜介が主軸となっており
大物プロデューサーの陰謀などにどう立ち向かっていくかという内容のようです。

 

少し違った目線でも楽しめそうですね。

 

 

ここでBECKメンバーと、映画でのキャスティングをまとめてみました。

皆さんの思い描いていたBECKと比べてどうでしょうか。

 

 

登場人物 キャスト 担当 キャラクター
南竜介
(Ray)
水嶋ヒロ ギター BECKのリーダーで天才ギタリスト
田中幸雄
(コユキ)
佐藤健 ヴォーカル、ギター 天性の声を持つ
千葉恒美
(千葉)
桐谷健太 ヴォーカル、ラップ BECKのムードメーカー
桜井裕志
(サク)
中村蒼 ドラム担当 ユユキの親友
平義行
(平)
向井理 ベース担当 冷静・聡明で一番年上

 

BECK特集はこちら >

 

 

 

映画の見どころ

今回の映画版では、原作と同じく
人間的な成長と音楽に向かって突き進む青春的な要素も観られそうです。

 

出演者のうち、楽器を演奏する4人は楽器未経験だったとか。

練習の成果も楽しみですね。

ヴォーカル、ラップ担当の桐谷さんだけ、3年前からラップに携わっていたとのことで

試写会に行った方のレビューをみるとなかなかの高評価。

役柄の「千葉」と、桐谷さん本人と照らし合わせながら楽しめそうです。

 

オリジナル曲も沢山収録されているようなので
やはり、音楽を楽しむとしたらDVDではなく絶対映画館がおすすめ。

素晴らしい音響で、映像だけでなく全てを満喫しましょう。

 

 

一番の見どころといえるクライマックスの野外コンサートのシーンでは、
実際のフジロックフェスティバルの協力で、

フジロックの舞台監督、照明、音響のスタッフの方が
好意で映画の撮影に参加されたようです。

ステージも苗場!(フジロックが開催されるステージ!)

 

 

オープニングはレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Around The World」
エンディングはオアシスの名曲「Don’t Look Back In Anger」

 

 

これはもう、映画を観ながら鳥肌が立ちそうな勢いです。

 

 

 

 

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